パナソニック DIGA ハードディスクレコーダー DMR-XW120 ハードディスク交換方法

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パナソニックDIGA交換手順機種一覧

パナソニック製 DIGA ハードディスクレコーダー DMR-XW120のハードディスク交換方法
を解説致します。

電源を切って裏面のケーブル類を外します。
必ずコンセントを抜いて完全に電源を断って下さい。

まずは天板を外します。

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本体の裏面の赤枠のネジ3本を外します。

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サイド面のネジ1本、反対側も1本、合計2本を外します。

天板を取り外します。

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ハードディスクが見えました。(右下のシルバーのユニットです。)
デスクトップパソコンと同じ3.5インチです。
日立製がついている様です。
参考までに下記に型式を記載致します。
型式:HDP725025GLA380 250GB 7200RPM

ちなみに内部は凄くすっきりしています。さすがはパナソニックさん。

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赤丸のビス4本を取り外します。(全て同じビスです。)
青枠のコネクタ2本も外します。(引っ張って外します。ロック機構はありません。)

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上方向に持ち上げる様に取り外します。(落としたり、衝撃を与えない様に注意します。)
上写真の様にハードディスクが取り外せました。

あとは取り付けステー(金具)を取り外します。

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赤丸のビス4本を取り外します。(全て同じビスです。)

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これで完全にハードディスク単体になりました。

あとは同じ要領で新しいものに交換します。

交換後は必ずハードディスクのフォーマットが必要となります。
元々付いていたハードディスクを再び取り付けても
一旦本体から取り外された場合は必ずフォーマットが必要となる様です。
(厳密に言うとコネクタを外した場合)

交換した感想は凄く簡単に出来ました。これならあまり経験の無い方でも
すぐにできると思います。

これでDMR-XW120のハードディスク交換方法をの解説を終了致します。

パナソニックDIGA用ハードディスク詳細

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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当記事は、2016年11月13日時点の情報です。ご自身の責任の元、安全性、有用性を考慮頂き、ご利用頂きます様お願い致します。

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