基礎編 オムロン PLC(シーケンサ)CP1E USBでパソコンに接続/読出 (CX-Programmer)

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オムロンPLC (今回の例 CP1E)のパソコンとの接続と読み出し方法を記載します。

○接続条件

・PLCはCP1E-E20を使用
・CX-Programmer(CXプログラマー)がインストール済みのパソコン
・USB接続

○必要なもの

USBケーブル(A-Bタイプ)
テストで使ったもの:iBUFFALO USB2.0ケーブル2.0m  BSUAB220WH

○接続

・下の写真の様にBタイプの方をPLC側にAタイプの方をパソコンに接続

usbab

cp1e11

上写真の赤丸のところにUSBケーブルを接続します。

cp1e10

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接続ができましたら、CX-Programmerを立ち上げます。

cp1e30

使用しているパソコンがCP1EタイプのPLCと接続が始めての場合は
ドライバーソフトが自動でインストールされます。
少々時間がかかりますが、特に操作は必要なく自動で終了し
上の様なタグが表示されます。

cp1e31

上部タグの『PLC』→『自動オンライン接続』→『直接接続』をクリックする。

cp1e32

直接接続のポップアップが立ち上がります。

USB接続を選択します。

最後に『接続』をクリックする。

cp1e33

接続が完了しPLC内のデータが読み出しされました。

これで接続と読出が完了です。

今回テストで使用したケーブル
iBUFFALO USB2.0ケーブル2.0m  BSUAB220WH

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パソコンとの照合方法のページは下記です。

オムロンPLC (CP1E) パソコンとの照合方法

これでオムロンPLC (今回の例 CP1E)のパソコンとの接続と読み出し方法の
解説を終了させて頂きます。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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当記事は、2016年11月12日時点の情報です。ご自身の責任の元、安全性、有用性を考慮頂き、ご利用頂きます様お願い致します。

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