三菱シーケンサ FXタイプ 特殊デバイス(特殊データレジスタ)の使い方(一覧表)

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三菱シーケンサ FXタイプ 特殊デバイス(特殊データレジスタ)の使い方を
解説させて頂きます。

〇 特殊データレジスタ D8000~D8511
(よく使う内容のみ抜粋して記載しています。)

・PCステータス

番号 名称 動作 FX3S  FX3G   FX3GC  FX3U FX3UC 
 D8000

ウォッチドック
タイマ

 初期値200ms  〇  〇  〇  〇
 D8001 PCタイプ及び
システムバージョン
PCタイプ:右記  28  26  26  24  24
 D8002 メモリ容量 2:2K/4:4K/8:8K  〇  〇  〇   〇  〇
D8003 メモリ種類

00H:RAMカセット
01H:EPROMカセット
02H:EEPROMカセット
又はフラッシュ
ROMカセット

0AH:EEPROMカセット
又はフラッシュ
ROMカセット

 〇  〇  〇  〇  〇
 D8004 エラーM番号 8060~8068  〇  〇  〇  〇
 D8005 バッテリー電圧 0.1V単位 例:30=3.0V  〇  〇  〇  〇
D8006 バッテリー電圧低下
検出レベル
0.1V単位  –  〇  〇  〇  〇
D8007 瞬停検出 M8007の動作回数
を格納
D8008 瞬停検出時間
D8009 DC24Vダウン
ユニット番号
ダウンしている
ユニット番号の
最小デバイス番号

・クロック

番号 名称 動作 FX3S  FX3G   FX3GC  FX3U FX3UC 
 D8010 スキャン現在値 使用不可  〇  〇  〇  〇
 D8011 MINスキャンタイム 10ms周期でON/OFF  〇  〇  〇  〇  〇
 D8012 MAXスキャンタイム 100ms周期でON/OFF  〇  〇  〇   〇  〇
D8013 リアルタイムクロック用  〇  〇  〇  〇  〇
 D8014 リアルタイムクロック用  〇  〇  〇  〇
D8015 リアルタイムクロック用  〇  〇  〇  〇  〇
D8016 リアルタイムクロック用  〇  〇  〇  〇  〇
D8017 リアルタイムクロック用  〇  〇  〇  〇  〇
D8018 リアルタイムクロック用  〇  〇  〇  〇  〇
D8019 曜日 リアルタイムクロック用  〇  〇  〇  〇  〇

・エラー検出

番号 名称 FX3S  FX3G   FX3GC  FX3U FX3UC 
 D8060 I/O構成エラーの非実装I/O先頭番号  〇  〇  〇  〇
 D8061 PCハードエラーのエラーコード番号  〇  〇  〇
 D8062 PC/PP通信エラーのエラーコード番号
シリアル通信エラー0CH
のエラーコード番号
D8063 シリアル通信エラー1CH
のエラーコード番号
 〇  〇  〇  〇  〇
 D8064 パラメータエラーのエラーコード番号  〇  〇  〇  〇
 D8065 文法エラーのエラーコード番号  〇  〇  〇  〇
D8066 回路エラーのエラーコード番号  〇  〇  〇  〇
 D8067 演算エラーのエラーコード番号  〇  〇
D8068 演算エラー発生ステップ番号ラッチ  〇  〇
D8069 M8065~M8067の
エラー発生ステップ番号ラッチ

・出力リフレッシュエラー

番号 名称 動作 FX3S  FX3G   FX3GC  FX3U FX3UC 
 D8109 出力リフレッシュ
エラー
出力リフレッシュ
エラーが発生したY番
 〇  〇  〇  〇
 D8110 使用不可
 D8111

これで三菱シーケンサ FXタイプ 特殊デバイス(特殊データレジスタ)の使い方の解説を
終了させて頂きます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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当記事は、2017年1月30日時点の情報です。ご自身の責任の元、安全性、有用性を考慮頂き、ご利用頂きます様お願い致します。

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